解剖学に精通した技術で、希望を!
傷跡のない
「目尻切開・復元」
目尻切開術の後に、コの字のような傷跡ができましたか?
あるいは目尻が元に戻ってしまいましたか?
シャープなアーモンドのような形、
リターニング整形外科なら可能です。
解剖学に精通した技術で、希望を!
傷跡のない
「目尻切開・復元」
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目尻切開術の後に、コの字のような傷跡ができましたか?あるいは目尻が元に戻ってしまいましたか?シャープなアーモンドのような形、リターニング整形外科なら可能です。
Returning Signature
— Lateral Canthoplasty & Revision
目尻切開/目尻切開復元とは?
目尻切開は、たれ目切開とは異なり正常な解剖学的構造を壊して
切開する手術のため、合併症が非常に多いのが特徴です。
リターニング整形外科では、外眼角の正確な解剖学的構造を把握し、
繊細な手術によって合併症を最小限に抑えています。
手術時間
1時間
麻酔方法
睡眠麻酔
入院治療
必要なし
抜糸
10~14日後
回復期間
1週間後
抜糸 / 回復期間
10~14日後 / 1週間後
Canthal Anatomy & Technique
外眼角の解剖学と
目尻たれ目の2つの手術原則
目尻(外眼角)は、瞼板軟骨を眼窩外側骨に
ハンモックのように固定している構造です。
これを外眼角靭帯と呼び、この靭帯を剥離せずに無理に切開すると、
元の状態に戻ろうとする力が残ってしまいます。
そのため外眼角靭帯を確実に剥離して瞼板への張力を取り除き、
新しい位置で固定する必要があります。
外眼角の固定位置は、外側眼窩骨の骨膜です。
このときポイントとなるのは、内側面であるA位置に固定することです。
B位置に固定してしまうと瞼板と眼球の接触が離れ、
見た目の良くない赤い結膜が露出し、乾燥症状やしみる症状といった
合併症が残ってしまいます。
手術中は出血や視野の問題からA位置への固定は容易ではありませんが、
必ず原則を守って手術することが重要です。
外眼角固定位置:Aは外側眼窩骨の内側面、
Bは外側眼窩骨の外側面
外眼角靭帯をすべて切り離すことで瞼板にかかる復元力をなくし、外側眼窩骨の内側面骨膜に瞼板の端をしっかりと縫合することが重要です。
Canthoplasty Complication Mechanisms
目尻たれ目の合併症が
起こる理由
目尻たれ目(外眼角形成術)は、目頭切開とは異なり非常に破壊的で解剖学的難易度の高い手術です。
単純に皮膚を切って再配置する目頭切開とは違い、目尻たれ目は外眼角靭帯を切離し眼窩骨にまでアプローチする必要がある手術です。
正常な組織構造を破壊する手術であるため、誤ると副作用が大きく、安易にアプローチしてはいけません。
コの字変形
外眼角靭帯などの構造を確実に剥離せずに無理に引っ張って固定すると、
伸ばした目の横幅は元の状態へと戻ろうとします。
術後に強い表情筋の動きや外力が加わった場合も、
外眼角を固定した糸がチーズワイヤリング(食い込み)を起こし、
再び元の状態へ戻ろうとします。
しかし皮膚はすでに切開されているため、術前の状態には戻らず、
くの字型の傷跡組織を残したまま復元されてしまいます。
粘膜のめくれ
外眼角を固定する際は、外側眼窩骨の内側に固定することで
眼球と瞼板の接触(Coaptation)が維持されます。
しかし手術中の視野の狭さや眼窩陥凹などにより、
眼窩骨の内側に固定点を取れず外側に固定点を取ってしまうと、
瞼板は眼球との接着が離れて赤い粘膜が露出し、
目がしみたり乾燥したりする症状が生じることがあります。
Canthoplasty Restoration Process
リターニング整形外科 目尻たれ目・目尻切開復元の
手術方法
目尻が「コ」の字型で
粘膜が露出した状態
目尻の傷跡と
露出した粘膜を切除
外眼角靭帯を眉骨まで
引き寄せて固定し縫合
下眼瞼側の切開を追加すると
目の横幅が縮小するのを防止
「>」字型に改善、
傷跡及び粘膜を除去
目尻が「コ」の字型で
粘膜が露出した状態
目尻の傷跡と
露出した粘膜を切除
外眼角靭帯を眉骨まで
引き寄せて固定し縫合
下眼瞼側の切開を追加すると
目の横幅が縮小するのを防止
「>」字型に改善、
傷跡及び粘膜を除去
目尻切開/目尻切開修正術
こんな方におすすめします。
目尻がコの字型やC字型になり、不自然な印象の場合
傷跡が目立って残ってしまった場合
赤い結膜が露出している場合
目尻切開後、乾燥感や痛み、充血、まぶたが閉じにくいなどの症状がある場合
粘膜のラインが眼球から離れてしまった場合
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