CASE 01
上眼瞼手術後、まぶたと眉の比率バランスが整っていないと、不自然な印象になります。また、目と眉の間隔が狭くなると、きつい印象を与えてしまいます。
もう一度、きらめく瞳へ
上まぶたのたるみが、視界まで奪っていませんか。
上眼瞼形成術で、その重さを取り除き、本来のあなたの
澄んだ瞳を取り戻します。軽やかなまぶたが、新しい毎日の始まりです。
もう一度、きらめく瞳へ
上まぶたのたるみが、視界まで奪っていませんか。上眼瞼形成術で、その重さを取り除き、本来のあなたの澄んだ瞳を取り戻します。軽やかなまぶたが、新しい毎日の始まりです。
Returning Signature — Upper Blepharoplasty
上眼瞼目つき矯正とは、二重ラインを形成しながら、たるんだ上まぶたをリフトアップする手術です。 上眼瞼手術は、切開による二重整形と似ているように見えますが、異なる施術です。 20〜30代の方が受ける二重整形と同じ方法で施術すると、きつい印象の目元になりやすく、また目尻側のたるみは改善しにくいため、中高年世代の目元の状態に合わせた二重整形が必要となります。
手術時間
30分〜1時間
麻酔方法
睡眠麻酔
入院治療
必要なし
抜糸
7日後
回復期間
7日後
抜糸 / 回復期間
7日後 / 7日後
Returning Plastic Surgery Case — Upper Blepharoplasty
上眼瞼形成術を誤って受けると、きつい印象の目元に変わってしまうケースがあるため、注意が必要です。
額リフト・眉下リフト・上眼瞼形成術の中で、自身に適した方法を選ばなければ、きつい印象の目元になる可能性があります。
CASE 01
上眼瞼手術後、まぶたと眉の比率バランスが整っていないと、不自然な印象になります。また、目と眉の間隔が狭くなると、きつい印象を与えてしまいます。
CASE 02
上眼瞼手術後、二重ラインが濃すぎるケースもあります。若年層向けの切開法二重整形と同様に深くはっきりとしたラインを作ってしまうと、このような結果を招きます。
CASE 03
皮膚の状態を考慮せずに、機械的に切開法二重整形を適用すると、まぶたが膨らんで見え、不自然なハム目のような仕上がりになります。
Returning Plastic Surgery Case
— Upper Blepharoplasty
目と眉の間隔が狭い場合は、額リフトが必要です。眉毛が下がっている状態は眉毛下垂と呼ばれ、主に眉間の筋肉の緊張が強いことが特徴です。
この際に注意すべき点は、たるんだ皮膚のせいで日常的に額をよく使っていると、目と眉の間隔が広く見える場合があることです。
普段から無意識に眉を持ち上げるくせがあり、額のしわが多く刻まれている場合は、眉毛下垂があると考えられます。
皮膚が厚い状態で上眼瞼形成術を行うと、きつい印象になりやすくなります。
まぶたの皮膚は、まつ毛側では薄く、眉に近づくほど厚くなり、真皮層の厚さは最大で4倍ほどの差があります。
もともと皮膚が厚いほど、上眼瞼形成術によって二重ラインを覆う皮膚がさらに厚くなるため、単純な上眼瞼形成術は避けるべきです。
既に二重ラインがあり、目の陥没やしわがなく、眼瞼下垂もない、すべての条件を満たす正常な目の状態であれば、額リフトや眉下リフトで効果を得ることができます。
皮膚のたるみ量が1cm以上と大きい場合には、2つ以上の手術を組み合わせる可能性が高くなります。
リターニング整形外科では、精密なカウンセリングを通じて、お一人おひとりのニーズに合った目元手術をご提案しています。
Returning Plastic Surgery
手術前
たるみ、しわのある
まぶた
まぶた切開
たるんだまぶたを切開し、
余分な皮膚と筋肉を除去
精密縫合
二重ラインを固定し、
縫合
手術後
たるんだまぶたがリフトアップされ、
自然な二重ラインが完成
こんな方におすすめです。
まぶたのたるみにより、老けた印象や疲れた印象を与える方
二重ラインがなかったり眼瞼下垂、目尻のしわ、下がった目つきの矯正を希望される方
まぶたのたるみにより視界が妨げられる方
目尻のたるみが強く、皮膚がただれやすい方
はっきりとした若々しい目元へ改善したい方