今、韓国で大人気の手術!
フェイスリフト専門病院であるリターニング整形外科が
実の母や義母にも手術を行ってきたリフト手術の経験と
長年培ってきた技術力を融合して生み出した
半永久的なリターニングだけの目尻リフティング手術です。
*リターニング目尻リフト 商標出願中 出願番号:40-2025-0130659
アメブロで詳しく ➡
今、韓国で大人気の手術!
フェイスリフト専門病院であるリターニング整形外科が実の母や義母にも手術を行ってきたリフト手術の経験と長年培ってきた技術力を融合して生み出した半永久的なリターニングだけの目尻リフティング手術です。
*リターニング目尻リフト 商標出願中 出願番号:40-2025-0130659
Returning Plastic Surgery Special
リターニング整形外科のフォックスアイリフト(目尻リフト)は、
下がった目尻を精密に引き上げ、ぼんやりとした印象を鋭く洗練された表情へと、より自然に整えます。
Returning Signature — Fox Eye Lift
生まれつき目尻が下がっている方や、目尻切開、たれ目整形、下眼瞼手術の失敗により、
不自然になった目元や欝に見える印象になってしまって、目尻を引き上げたいと望むケースが増えています。
フォックスアイリフトは、眼窩骨周囲の抵抗組織と外眼角周囲の靭帯をすべて剥離した状態で、弾力性のあるエラスティクム糸を用いてリフティングすることで、長期的な効果を維持することができます。
手術時間
1時間30分
麻酔方法
睡眠麻酔
入院治療
必要なし
抜糸
7~14日後
回復期間
1週間後
抜糸 / 回復期間
7~14日後 / 1週間後
Why Fox Eye Lifts Fail
目尻リフト手術でよく試みられる方法は外眼角切開術とミント糸リフトになりますが、
このような単純な手術は、必ず失敗に繋がります。
単純に眼角を切開して引き上げる方法は、時間の経過とともに再び下がってしまいます。その原因は、外眼角の解剖学的な構造にあります。外眼角は、瞼板が眼窩骨膜に外眼角靭帯を通じて付着することで固定されています。このように複雑な構造の解剖学的理解がないまま、単純な方法で外眼角を上方に固定するアプローチでは、手術後に重力によって結局下がってしまうのです。
また、手軽に行われがちなもう一つの方法である非切開糸リフティングは、目の周囲にある複数の支持靭帯の抵抗により、引き上げた状態を維持することが難しく、表情を作るたびに不自然な副作用が生じる可能性があります。
※出典:https://www.yastrid.com/ways-of-attaining-the-fox-eye-look
Cheese-Wiring Effects
チーズを針金で吊るすと、チーズは最終的に切断されて針金と分離してしまう現象で、美容外科手術、特にアンチエイジング手術において最も重要な概念の一つです。固定された組織を硬い糸で固定すると、重力と表情筋の動きによって、徐々に固定が緩んでいきます。外眼角は、目を閉じるとき、無意識に目をこするときに特に負荷がかかりやすい部位です。そのため、固定された縫合糸やミント糸を用いたフォックスアイリフトは、必ず失敗することになります。チーズが針金によって切断されるように、人体組織も縫合糸によって裂けてしまうことがあります。
Precision Fox Eye Lift, by Returning
固定式糸を利用した目じりリフトは、外眼角周囲組織の元に戻ろうとする抵抗と、表情筋の動き、
重力の影響によってチーズワイヤリングが起こります。一方、外眼角周囲組織を完全に剥離した上で、
弾力性のある弾性糸を用いたリフティングは、チーズワイヤリングを起こすことなく効果を維持します。
外眼角周辺組織の元に戻ろうとする抵抗
表情、重力によるチーズワイヤリング
外眼角周囲の抵抗組織を完剥離
弾力性のある糸を使用し、表情・重力による
チーズワイヤリングなし
まず、こめかみ切開により内視鏡下剥離を行い、外側の眼窩周囲骨の周辺にある抵抗靭帯組織を剥離します。
外眼角部では皮膚切開を通じて外眼角切開術(canthotomy)を行い、Lateral canthal tendon(外眼角靭帯)と
tarsal strap(瞼板ストラップ)などを十分に剥離した上で、チーズワイヤリング効果を最小化するため、
弾力性のある弾力糸を用いて固定します。
眉毛周辺組織も併せて挙上することで、より良い結果を得ることができます。
フォックスアイリフトのためには、眼窩骨周囲の抵抗組織と外眼角周辺靭帯をすべて剥離した状態で、
弾力性のあるエラスティクム糸を用いたリフティングを行うことで、長期的な効果を維持することができます。
Returning Fox Eye Lift Technique
患者様それぞれ異なる目の構造や老化パターンを精密に分析し、
単なる角度の引き上げにとどまらず、目もとの機能と審美的な調和を同時に改善する最適な併用手術を組み合わせます。
単に皮膚の表面だけを引っ張るのではありません。眉尻の下部分を微細切開し、目を囲んでいる筋肉組織である「眼輪筋」を直接リフティングします。たるんで緩んだ眼輪筋を精密にリフティングし骨膜固定することで、目尻を理想的な位置へと移動させます。この過程でたるんだ皮膚まで
一緒に整えられます。
FOX EYE + BROW LIFT CASE
フォックスブロウリフト
こんな方におすすめです。
眉毛下垂+眼瞼下垂を伴うまぶたのたるみがある場合
目周りの筋肉(眼輪筋)の弾力が低下し、印象がぼんやりしている場合
たるんだ目もとを改善しながら、目と眉の距離感をそのまま維持したい場合
フォックスアイリフトで下がった目尻を引き上げると、
固定位置が変わることで、既存の二重ラインが端まで自然につながらず、
途中で途切れたり折れたりする現象が生じることがあります。
これを解決するため、外側(こめかみ側)の部分切開を併用します。
引き上げた目尻の位置に合わせて、二重ラインの末端を精密に再設計・接続することで、リフティングされた目もとと二重ラインが違和感なく、
ひとつの滑らかな曲線として仕上がります。
二重外側部分切開
こんな方におすすめです。
既存の短い二重ラインを目尻まで長く延長したい場合
目尻リフトで引き上がった目尻の角度に合わせて、二重ラインを滑らかにつなげたい場合
目尻リフトの効果を最大化するため、額挙上+こめかみリフトを同時に行います。単に目尻を引き上げるだけにとどまらず、目もとを圧迫している眉と額の皮膚全体を根本から引き上げます。上顔面部全体を上方へ引き上げて固定することで、目尻が上がるための十分なスペースを確保し、たるんだ皮膚に埋もれていた目もとをすっきりと際立たせる相乗効果を完成させます。
額挙上+こめかみリフト
こんな方におすすめです。
たるんだ眉と皮膚が目もとを圧迫し、印象が重たく見える方
目尻リフトと合わせて、たるんだ眉・皮膚の改善によるすっきりとした目もとを求める場合
目尻リフトを行えば、すべてのケースで十分な効果が得られるとは限りません。骨格的な問題によって、リフトそのものが妨げられている場合があるためです。その代表的な原因が、眉骨(アイホール)の突出です。
眉骨は眼球を保護する「壁」のような役割を持っていますが、この骨が過度に突出していると、すっきりと若々しい目元をつくるうえで障害となることがあります。このようなケースでは、突出した眉骨を適切にシェービングし、必要に応じて眼輪筋や皮膚のリフトを組み合わせることで、骨格から目元のバランスを整えることが重要です。
FOX EYE + BROW LIFT + FOREHEAD BONE CASE
眉骨削り(アイホール彫り)
こんな方におすすめです。
眼球より眉骨が大きく突出して見える場合
アイホールが深く落ち込み、老けた印象に見える場合
骨格が武骨で男性的、きつい印象が強い場合
眉骨部分で二重が折れずに末広形の二重が作りにくく、目尻側のラインが途切れてしまう場合
Custom-Angle Fox Eye Lift
切開位置は、こめかみ部位と目尻に位置しています。こめかみ部位は生え際の内側から約2cm、目尻側は一般的な目尻切開術と同程度の5mm前後の切開です。
こめかみ部位の切開は、エラスティクム糸の固定点となる箇所です。目尻切開を通じて外眼角靭帯を剥離し、張力のない状態で瞼板をエラスティクム糸で捉え、こめかみの固定部位へ引き上げます。
このとき、患者様お一人おひとりに合った目の位置を見極め、固定点であるこめかみ切開の位置を調整することで、目尻が上がる度合いを調整することができます。
*切開の長さは、個々人の骨格の大きさや状態により変わることがあります。
01|約10度リフティング
03|約14度リフティング
02|約12度リフティング
04|約16度リフティング
Who Can Benefit Most from a Fox Eye Lift?
01|先天的に暗い印象、三白眼
02|老化による目尻のたるみ
03|目尻切開副作用(外反症)の矯正
04|切れ長の目もとや目の横幅を
長く希望する男性の目
05|洗練された猫目形成が希望の場合
Returning Fox Eye Lift Before and After
01|女性のフォックスアイリフト症例
02|男性のフォックスアイリフト症例
03|西洋人のフォックスアイリフト症例
こんな方におすすめします。
目尻が下がり、憂鬱そうな印象に見える場合
目頭切開の副作用により、眼瞼外反が生じている場合
眉間の骨(アイホール)の突出により、二重の外側が歪んで見える場合
キャットアイのような、洗練されて爽やかな印象を求める場合
目の横幅を長く見せたい場合